2005年05月05日

外吸い

早起きついでに、近くの池まで散歩しました。
ポーチの中身は、携帯電話とミニタオル、それにたばことライター。
その池は広く公園になっており、いくつか吸い殻入れも設置されていた覚えがあったので。
外で吸ったのはまだ、自室のバルコニーだけでした。
広々とした場所で吸うのはまた違う気分だろうかという淡い期待がありました。

池へ着くと、思った以上に人がわらわら。
祝日という事もあるだろうけど、おそらくここは普段から閑散とはしていなさそうでした。
池の奥に小高い場所があり、そこのベンチで一服するつもりで登っていくと、数人のおじさんが陣取っています。
望遠カメラや何やら機材を持って、眼下の少年野球の練習を見下ろしているところからすると、親御さんや監督関係者だろうか。
たばこを吸っている人も居ましたが、落ち着かないのでその場所はやめました。

もう1つの小高い場所には屋根付きの小さな休憩所があるのですが、ここにも犬を連れた老夫婦やその友達がたむろって居たので通り過ぎました。
桜の季節にはござを敷いた人が集まる東側の遊具がある辺りは、バドミントンを楽しむ親子などが居て落ち着きません。
いくつか吸い殻入れがそばにあるベンチはありましたが、通路で親子連れもよく通るのでどれもパス。
丘へ向かう途中に通り過ぎた、ホームレスが横たわるベンチより池のすぐ前にある場所に座る事にしました。

取り出したるは、黒いパッケージでワンポイント的な赤い丸の中に三つ又の槍を持つチビデビルがにやける、ブラックデビル。
たばこの巻き紙まで真っ黒で、傍目から何吸っとるんじゃと思われそうなのが面白い。
1本ゆっくり味わって、遅れていた携帯のメールの返事をしたり携帯用サイトを閲覧したり。
目の前はまだ白鳥ボートも動いていない、落ち着いた池が広がって、柔らかな陽光が差して何ともくつろぎます。
携帯をしまって、もう1本ブラックデビルを吸ってから、ラスト1本のアークロイヤルアップルミントを楽しみました。
ブラックデビルは煙の香りがココナッツだけど、林檎は煙の味まで甘くて素敵でした。
空気が良い外で吸うのも楽しいもんですね。
風があるので火をつけるのに少し時間が掛かりますが。
posted by 煙玉 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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